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えんがわあぶり

精神疾患を馬鹿にしていたら自分が精神障害者になっていた。

前世が私を創作したという仮説を唱える。

私はよく周囲の人間を見る。これは癖だ。

すぐに人をうらやむし、こうはなりたくないなと思うこともしょっちゅう。

自分を鏡で見ては「もう少しここが整っていれば」と反省会を開く。

 

自分を作ったのは神様だと思っていた。でも、それにしては不出来すぎる。

神様も毎日作るのは大変だから、ランダムとかで作っているのかもしれない。

水族館で大きなエビを見たときに「変態じゃないと造れない形だな」と思った。

シャチの標本は「土台がしっかりしてほしいタイプだな」と思った。

深海生物は神様の癖が出すぎている。となると、神様は大勢いることになる。

もしかして作る人は一人じゃないんじゃないか…?と考えて編み出した。

 

前世が来世を創作するシステム

きっと、生まれ変わるためのテストというか、そういうシステムがあるんだと思う。

期日も1年以内に設定されている。だから不十分な人が多いんだ。

顔の造形に時間をかける前世、面倒だからボタン一つでランダム来世をした前世、自分は苦労したから次はここを治して頑張りたい。と自己を投影して作る前世もいる。

私たちは前世の集大成で生まれた来世なんだと思う。スキルの上限は何回目の人生なのかっていうところとか、培ったものでまちまち。だから同じ時間があってもこれだけ人間性に差が出るのかもしれない。

 

橋本環奈は前世はおそらく芸術家。自分の体を作るというよりは、自分が生涯で培ったスキルを余すことなく使った最高傑作を作りたかったんだろう。おそらく彫刻が得意だった。橋本環奈がややたくましいのは女性像の体を参考にしているからかもしれない。

武井壮はむしろランダム。精神力と肉体のステータスがカンスト気味なのはそのせいだ。リセマラで当たったタイプ。

松岡修造は歯の美しさ、運動能力、熱血にステータスを振り分けたに違いない。天気に影響するのはその時に起きたバグの仕様だと思う。

岡崎体育の前世は音楽をやりたいと願ううちに年老いたサラリーマン。バンドマンに冷たい世界でも強く突き進む心と音楽の才能にステータスを振り分けた。よって一人でエンジンをする天才バンドマンが生まれたんだと思う。

サンボマスター山口隆は、音楽の才能に恵まれなかった前世が音楽、言語能力、人を感動させる力にスキルをすべて振ったことにより生まれた。

 

こうしてみると前世の性格が出てくる。

私の前世はおそらく女。スキル数は多くもなく少なくもない。何か培ったかと言われたら特筆することはなかった。でもとりあえず可愛くなりたい。顔に時間を書ける。幅広い二重だったから一重の方が憧れるな。うわ、信じられないくらい不細工になってしまった…最悪だ…。それなりに整えられたけどずっと顔を見続けたせいで何が正しいのかわからなくなった。よそ見して鼻をつぶした。うんざりした。そのままでいいや。来世で治せ、頑張れ来世。いや治せよ。

ステータスの振り方を考える時間。膨大な項目に嫌気がさす。とりあえず言語能力は人よりほしい。絵も描けるようになりたい。友人は少なくていいから対話能力は2くらいでいいや。熱血はうんざりするから0かな。愛嬌は9だろ…いや…対話に2しか入れてないから項目が開かない…だめだ…0だ…。右の人を見る。なんだあのステ振りは…信じられない…どんなけ徳積んだらその振り分けができるんだ。左の人はランダムだ。サイコパスに99振られている…来世で会いたくないな…嫌だな…。

そうこうしてあと一週間になってしまった。膨大な量の項目はいつまでたっても減らない。後ろ側からやろう。いつかたどり着くだろう。

 

…そうして何とかスキルを振り分けた。人徳に50振ったことで出会う半数は来世を助けてくれる。その半分に翻弄されないようにしないと…あれ…タフにスキル振ったっけ…まあいいか…ストレス耐性なんて項目もあったのか…可愛い女は軟弱じゃないといけないから軟弱に振っちゃったよ…愛嬌0のナヨナヨってなんなんだ…

 

ぶつぶつ言いながら〆切が来た。そして私は生まれた。

メンヘラながらも人に恵まれ人にけなされ、今日を生きている。

 

みなさんの前世はどんな前世だったんだろう。人の観察をするときによく思います。

とりあえずストレス耐性とタフにステ振り忘れた人が多そうですね。

 

現場からは以上です。

冬、メンヘラ達の邂逅(上)

ネットの海に揺蕩う一貫の寿司は、その日も何気なく誰かのキャスに入った。

シャリの一粒一粒を指のように動かし、コメントを残す。すると、実際に会わないかという話になった。話を聞くと地元が近いらしい。

寿司は「喜んで!」とコメントし、連絡手段をラインに切り替え日付の段取りを決めた。

オフ会なんて何年ぶりだろうか。寿司は高ぶっていた。高ぶりは被さるエンガワにまで伝わり、野良猫のように身が締まったかと思えば、室内に響くクラブミュージックに乗せてユラユラと揺れたりした。

体全体の興奮を感じながら、寿司は静かにその日を待った。

 

当日の朝、気温が低くシャリがうまく温まらない。眠たい目をこすりながら寿司は風呂に入り、身支度を整え始めた。

まだ時間があったのでのんびりシャリを磨いているとキャスが始まった。

彼女はうつこと言う。あまりの緊張で部屋を歩き回っているとのことだった。スクワットを提案したら腰を痛めるから嫌だと断られた。

うつこさんは電車でおとなしく座れるのだろうかと寿司は少し不安になった。とりあえず寝ないようにとだけ伝え、寿司は体にワサビと醤油を塗り始めた。

 

外に出ると思ったよりも寒くなく、日差しは暖かかった。

目的地までラインでやり取りをしながら向かう。実際に友人と遊ぶみたいでなんだか面白いなと寿司は思った。

うつこさんとは駅から乗り合わせたのでプレオフ会となった。

寿司は前々からメンヘラに大した非常に偏見を持っていた。すごい容姿を気にするか、その反対かという対極的なイメージが強かったのだ。うつこさんは以前クソ男に大変な目にあわされていたと聞いていたから、寿司は後者に近いおとなしい人を想像していた。

menhera.jp

 

 

「今ついた」とラインを送り、駅のホームに入る。

その時、美人なお姉さんと目があった。

お姉さんはおそるおそるヘッドホンを外した。寿司もゆっくりとヘッドホンを外し、お互い少し間が空いた。

 

「あの、寿司さんですか?」

 

うつこさんはとても美人だった。おしゃれなワンピースにグレーのチェスターコートを羽織っており、すごく顔が小さかった。先ほどまで部屋で歩き回っていた人にはとても思えなかった。美人と会話をすると偏差値が50下がる寿司は、フィリピンから出稼ぎにきて1年目の女よりも語彙力が落ちていた。

 

「アッハッ、ドーモドーモ」

「初めまして!うつこといいます。もう改札の方行ったほうがいいですよね?」

「アッヘッ!ソデスネ!ヒッ!」

 

寿司はコミュ障でもあった。

 

・・・・・・

 

無事に目的地へ着くと他のメンバーも到着しているようだった。

寿司は定期にチャージをするためうつこさんにハジさんの捜索を任せた。

ハジさんもメンヘラ.JPに寄稿しており、以前からツイッターで仲良くしていただいている人だ。

menhera.jp

 

 

キャスにもお邪魔したことがあったので、声のイメージから手が柔らかそうだなと寿司は踏んだ。

戻るとうつこさんがハジさんと合流していた。

ハジさんがぺこりと頭を下げたので寿司もつられてシャリを下げた。笑顔が朗らかで性格の良さがよく表れていると思った。寿司も思わずニコニコした。

 

「おまえちゃんはね、すぐわかると思うよ」

 

menhera.jp

 

うつこさんが辺りを見回しながら言う。おまえさんはメンヘラ.JPのライターをしており、度々ファッションセンスが寿司の中で話題になっていた。寿司も「だろうな」と思いながら改札の方を探すと、やたらと情報量の多い人が目に飛び込んできた。

うつこさんが「おまえちゃ~~~ん!」と駆け出す。ハジさんと寿司も慌てて後を追った。おまえさんと思われる情報はこちらに気づき手を大きく広げうつこさんと熱い抱擁を交わした。

 

こうしてメンヘラ達は田舎に集結したのだった。

 

・・・・・・

 

ツイッターとほしい物リストの連携についてヲチャが考える。

個人情報については以前から痛いほど言われていますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

私もアカウントをさかのぼれば余裕で特定できてしまうガバガバ具合だと思います。

まあ私の家は最寄駅から山へ登り川を渡らないといけないため、居住地の特定は難しいと思います。田舎の最寄りは最寄りではないので。

 

 今はFFも少なく他人から殺されるような発言もしていないのであまり気にしてはいません。

 

ただ、SNSは一歩間違えると恨まれ粘着されることは多々ありますよね。

かくいう私もヲチャで、様々な人が特定されていくのを見てきました。

ヲチャとはウォッチャーのネットスラングで、ヲチスレという何かしらやらかした人、またはやらかしそうな界隈を観察するスレに常駐している人のことを言います。

そこでヲチ対象が何気なく出した情報からFB、ツイッター別垢、諸々の身元を特定するという半端ないスキルを発揮し、祭りを起こすのです。

私が実際見たものはパンケーキに乗る果実の照りに反射して映った人物の特定でした。またそのパンケーキの形で店の特定もしていました。暇なのかな…。

 まあそれで簡単に特定されるかと言ったら難しいですが、慢心しているとひょんなところから流出はありえるのです。マジで。

 

閑話休題(使ってみたかった)

 

私の周りではほしいものリストを載せている人が多いです。

送り合っている姿も見かけます。お金のある人がお金のない人に対して送るには画期的すぎるシステムではありますが、徹底しても都道府県だけは表示されるんですね。

そもそも都道府県って47個しかないじゃないですか。

もう特定レベルとしては優勝だと思うんです。

「今日は○○に来ました」「今日は○○が安いスーパーへ!」という書き込みを地元の人が見たら「ああ、あそこか」ってなります。

実例として、とあるサイトで記事を書いているAさんの文章と、ほしいものリストで分かる都道府県で市と通っている場所が特定できました

これは長い月日をかけずに1日で、何なら昼間の片手間に出来たことでした。

怖くない?

 

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こわ~い

 

気心が知れた仲間との触れ合いの中で情報をつい出してしまうことは誰にでもあることです。

私も先日オフ会に行き、楽しい時間を過ごしました。

ただ、鍵をかけるなどの工夫をしない限りは個人情報を垂れ流しているだけになってしまうので、ツイートをする前に立ち止まって考えることが自衛に繋がります。

自己の昂る承認欲求で自分の首を絞めないをモットーに頑張りましょう。

 

「私には関係ないもんね~」という人もいると思います。

ヲチャはフットワークが非常に軽いので対象が行く場所に監視という名目の下平気で見に行くし、削除されたツイッターアカウントのキャッシュなんか平気で掘り出してきます。

それをされているのが有名人ではない無名の漫画家であったりするから驚きですよね。

世の中、一般人に対してそれだけの執念を持つ人が容易に生まれてしまうのです。

そして、これだけ断言するのはその感情を持った覚えがあるから。

ツイートを消されないようスクショを撮り、行った場所をネットで検索してある程度の場所を絞りました。家の間取りから場所が割れることだってあります。

メンヘラ界隈は同じ悩みを抱える人からの嫉妬や怒りによるもの、病状が思わしくないときに振り回されたことによる怒りで粘着されることがあります。

皆々様、十分にお気を付けください。

(そろそろメンヘラ.JPのヲチスレはできていいと思っています。既にメンヘラ界隈と発達障害ヲチはあるしね…)

 

 

これを書こうと思ったときにメンヘラ.JPで■さんが言及する記事を書いていたのを思い出しました。

より詳しく書いてありますので参考にするといいと思います。

(少し文字が多いので体調の良いときでないと目が滑るかもしれない)

私はほしい物リストを出せるほど個人情報を徹底していないので出さないです。

menhera.jp

menhera.jp

 

 

よきメンヘライフを。(オフ会レポは明日以降)

僕たちは、すぎる芸人です。

じゃないですか?じゃないですかって入りもおかしいよね。

 

メンヘラ界隈っていっても色々あって、自分の状況だけを滾々と書く界隈ももちろんあります。そういう人は大抵bioに病名と入院履歴が入ってますね。その界隈にいたことがありますが彼らはツイッターをあくまでも情報共有と自身の記録に使っていました。

だからネットに依存することもなく明るい話題だけを書き、落ち込んでいる日は特に浮上しないということができていたんだと思う。互いに関わりも特になかったです。

 

今私がいる界隈は病名以前に自分が確立していて、ネットを通じて触れ合うことに重きを置いているように感じます。(あくまでも主観だよ。石投げないでね)

創造性もあるから文章も書くし、音楽を作る人もいるし、絵を描いたりキャンドル作ったり、アイドルやBLに精通している人も多いよね。

病気を通じて、というより趣味や思考を共有してつながっているように感じています。

私はこの馴れ合いにも似た緩やかなつながりがすごい好きです。キャスに行けばコメントして、ふぁぼをして、リプを送り合って、それを楽しいと思っています。

そして楽しいと思えるのは無理をしていないから。

私は存在を認めてもらいたすぎる人間なので、ツイッターの反応は己の存在確認として十分すぎる機能を果たしています。いつもサンキュー

保育園からネットを使っていた人間としては、ネットはもはや現実なので…

 

生ぬるいお湯に浸かり、疲れが取れたような取れないような、気づいたならそのお湯から抜け出せなくなるんじゃないかなとか、考えますが

そもそもネットからもう抜け出せないので考えること自体がおかしいのかもしれない。

とはいっても優しい人が多い世界ですから、そのやさしさに甘えると本当に毒になってしまいかねないとも思っています。これは私の強さにかかっている。

 

 

 

この界隈は積極的に「生きてるだけで丸儲け!」精神を提唱されていますね。

いいと思うしそれが生きていくうえで最も幸福で幸せだと思います。私もみんなが幸せだと嬉しいし、頑張ってるなら応援するし、無理してそうなら休んでほしいと思う。

 

でも相手への干渉も程度が必要で、心配の程度が過ぎると相手を傷つけてしまいかねない。

例を挙げるなら「心配しすぎる人」「我が道を突き進みすぎる人」が接触するとそれはもう事故なんですよね。

心配していた人は与えていたものの大きさを知っているから「こんなにも与えたのに!」と憤慨するか「私なんて…」と落ち込むかだし、突き進む人は誰かが自分の行動で何か支障をきたしたことに気づかない、もしくは「迷惑だなあ」と思うだけなんですよね。

 

地獄じゃないですか。

でもこれどちらも社会生活に向いていないですよね。

 

そしてこの話の何が怖いかって…

メンヘラ界隈全員がこの爆弾を抱えているということ。

 

優しい人はそのやさしさがゆえに誰かの道を閉ざしてしまうかもしれないし、突き進む人は無意識のうちに誰かを傷つけるかもしれないし、趣味や平穏の中に埋まる各々の中だけでは閉じ込めておけない爆弾が少しずつ見えてきた気がします。

とはいっても私もこの文章で誰かを不快にさせるかもしれないし、全員自分の信念を曲げる必要はないと思います。これはマジで。

たかがSNSで世間体とか気にする方がバカですよ。

ネットで飯食ってるなら話は別ですけど。ビジネスではそういう自由は効かないでしょう。

 

私も別の場所から逃げてきたフレンズなので、ここは自分の住みよいようにします。

こんなけ書いてますがフォロー外されてないか気にするし、人の言葉で落ち込みまくる「SNSに依存しすぎる人」なので、ほぼ自戒みたいなところある。

 

誰かが仲良くしてるから無理に仲良くしようとか、本当しなくていいと思います。

 

なぜこんな時間まで起きているかというと22時まで寝ていてご飯を食べすぎて死にそうだからです。明日元気だといいな~。

 

あ、この話のもっと怖いところは健常者同士はこんなことで悩まないです。

悩んでるならどちらかが爆弾もっているか、どっちもダメかです。

爆弾はひっくり返せばその人の個性なので「他人をいたわる能力に長けている」「自分の意見をはっきり言うことができる」わけですから、そのボーダーラインを見極めることが大事です。でもそれができるのはやはり健常者だけなので逃げるが勝ちな気もする。

 

youtu.be

It's me.

 

現場からは以上です。

雑記

雑記なんで思ったこと書きます。

 

・今日は調子がいいんですよね。

いいです、昨日のどん底が嘘みたいに元気です。10時台に起きてご飯も食べることができました。最高です。食べ過ぎておなかいっぱいです。

今日はキャベツスープを食べました。

てかこれから何をするにも元気じゃないと何もできないじゃないですか。

なのにこんなにも対応に困る彼女みたいな体抱えて…「それは俺は知らねーよ勝手にしろブス」っていって帰ろうとしたら駅のホームで「なんでおいていくのォオオォ!?!?」って暴れるブス抱えて…逆効果みたいなことしてたらそりゃどんどんブスになってくし…それならちょ~~~~ご機嫌とって一緒に学校行こ?♡♡の気分で接しないとどうにもならないですよね。朝起きれたら飴玉あげるくらいのやさしさじゃないとこの体はまず動かないんだから…矯正はその後かな…21だけど。

オプション追加する前のボディ治していかないとと思います。バイトも欲しいものも二の次でご機嫌だけ取っていこう。21だけど。

 

21だから何だってんだよがむしゃらに生きてやるからなクソ社会。

 

・人前で見せるために練習をしてしまいがちじゃないですか

カラオケが好きなんです。歌うことも好きで。いろんな歌を歌います。

ただ歌い方に癖があるのか

「すごーい!君は歌がうまいフレンズなんだね!」というフレンズと

存在をなかったことにしてくるフレンズの二極化します。君はどっちのフレンズ?

存在をなかったことにされた記憶は結構残りますよね。すごいんですよ、皆の時はうまーい!すごーい!いいねいいねー!っていうのに私が歌い終わっても無言でなんならちょっと睨んでくるみたいな。懐かしい。(なんで呼んだの…?)

発達障害の診断は受けたことないんですけど記憶障害なのか…?という位ほめられた記憶を抜いていく癖があるので、これから褒められノートに書いていった方がいい気がする。

うつこちゃんとおまえちゃんとカラオケに行くときに自分だけ存在をなかったことにされたらどうしよう!?(二人に限ってはやさしさの権化なのでない)

ちょっとでもうまいって思われたい欲求と格闘しながら、今日練習しに行ってこようと思っています。

 

・できることが増えてきているんだよね

躁のせいなのか調子が上向いているのかは難しいですが、ちょっと前まで躁転していて毎日化粧したり(えらい)スキンケアもして(えらい)まつ毛美容液もリップもつけて寝てました(とてもえらい)

外出ても何ともなかったり、ちょっとお金使っちゃったので自制します。プレゼント代とかもあるんだけど…。最後の辺りは過食もありました。

でも今はそういったせかせかした気持ちはあまりなくて、でもブログが書けたりキャスとかで一般人の声を聴くことができる(いい声の人しか耳が受け付けない時期がありました)、あとアニメが観れたんですよね…前の躁は片っ端から評判のいいアニメを見るほどの元気があったんですけど(tale of memoriesとか四月は君の嘘とか)、最近はアニメを毛嫌いしていました。

性器で描かれたアニメが無理だったんです。気持ちわかってくれ。

 

でも最近数年ぶりに見ました、アニメを。

 

そう、けものフレンズです。

 

君はどんなフレンズなの?

あーははー!いいねいいねー!

 

 

・書きたい記事がたまっています

ツインテールの日と鎖骨の日に山から下りてくる化け物の話はいつか書きたいと思っています。自分のことなので書きやすいね。

キャスをしたいとは思っているんですけど滑舌があまりよくないので(高校の知り合い曰くモッタリしている)今までの半生も書きたいです。身バレしそう。

しねえか。

でんぱ組.incの記事も書きたい!初めて好きになったアイドルなので思いれがあります。

邦楽ロックも最近ちょこちょこ聞いているのでお勧め記事を挙げられたらなと思います。

メンヘラ界隈の心地よさは毒だなっていう記事も書きたいです。なんとなく思っている人も多いんじゃないかな。

もともとこのアカウント作ったのもメンヘラ.JPに寄稿しようと思ってわかり手さんに「ブラックサークルの記事書いていいですか…」っていってわかり手さんからも「あなたが体験したクソ恋愛についてご意見がほしいです…(意訳)」となったのが大きい。まだお返事を出していなくてすみません。お大事にしてください。

 

特に私は何かを持っているわけではないので…書いてほしいとか聞きたいとかあれば書く(書きます)(頑張ります)。

 

お風呂入ってきます~どか雪のなかカラオケに行ってやります。

椎名林檎が完璧な件

唐突ですが椎名林檎ってめっちゃ綺麗じゃないですか?

整形だろうが何だろうが人前に出る人間は綺麗にしてなんぼだと思う派なので、椎名林檎は整形の大成功例だと思います。

あれだけ動いてヨレが見えないのは、まあMVの技術もあるとは思いますがそれよりもなによりも造形美にあると私は思うんですね。

 


椎名林檎 - 神様、仏様

 

最後のアッハッハと笑うシーンがとても好きです。

スキがない顔の女の笑顔や愛らしい表情は心がつかまれますね。

そもそもこんな髪型でこんなメイク(のっぺりとしてますよね)されたら私は何になるんだ。また通報されるんじゃないの?

私は笑顔が残念なので真顔より笑顔が素敵な女ってホント…いいと思うんだ。

とにかく曲も声も最高なので聞いてください。

 

そして椎名林檎、どんな髪型でもメイクでも衣装でも似合ってしまいますね。

熱愛発覚中のおっぱい衣装もえっちいムチムチで最高ですが、和服姿が素晴らしい。

かと思えばモガのような衣装も着こなしてしまう。

そうそう、椎名林檎の顔は昭和の美人なお姉さんといった雰囲気がありますよね。

だからこってりメイクしても派手にならず、艶やかになるんでしょうね。

なのに古臭くないってどういうことなんだよ。常日頃目を大きくするために涙袋にハイライトを入れて切開メイクをする女は何に向かって突き進んでいたんだろう…。

 

私のことです。

 


椎名林檎 - 熱愛発覚中

 

すこしウィスパーで不思議な気持ちになります。おっぱい戦士です。

おんめ~~~でっけぇなぁ~~~!と言いたくなります。

 

 

こんなけ言っていますが私の最高椎名林檎はこちらです。

 


椎名林檎 - 都合のいい身体

服や枕とちょんちょんとステップを踏むところが素敵。ダンスできる女って最高にエロくてセクシーだと思います。

ライブでもいろんな服を着て歌っています。ドレスからカジュアルな服、時には海兵さんの服まで、ポップからセクシー完全網羅かよ。なんなんだ椎名林檎。イエベブルベとかの概念が消えたのか。似合わない色ないの?考えりゃフリフリはそんな着ないのかもしれないな…

 

ずるいですよねまずこのMV 妙にアナログチックで二次元との融合は私の大好物です。

でんぱ組.incのバリ3共和国に通ずるものがある。


でんぱ組.inc「バリ3共和国」Music Video Full

でんぱ大好きなんでまた別で記事書きますね!ハマったのはこれでした。

すごくでんぱらしいしほかのアイドルじゃ中々できないかな。バンもんとかだいぶ似てるけどね(笑)

 

この、守ってあげなくても大丈夫じゃないんだろうけど、どっかで人とか殺してそうな、笑顔が誘惑的で気づいたら二度と会えない…みたいな女になりたいですね…。

気に入られたら殺されて生首にキスされるみたいなのでも全然いいですね。

 

アイドルの顔を積極的に研究してマークを施し、同じメイクをして少しでも同じ顔になろうとする女はいるんですけど、整形とかでもそうだと思うんですけど。

人間で括られてるだけで遺伝子が違うんだからあきらめてくれと思います。

だから私は椎名林檎になれないので、自分の顔を最大限に魅力的に見せられるようになりたいです。

そもそもアイドルはアイドルにしかなれないんですよそもそも、量産的なメイク、量産的な顔、虫みたいなカラコンして同じ髪型して色だけで区別して覚えてねだなんて、どうにもなんねえ話ですよ。

微妙に近づける可能性があるから一般人は研究をするんだろうけど…今のところ美容垢で椎名林檎になりたいと言っている女を見たことがないです。

椎名林檎みたいなアイドルいねえかな。毎回5万は握りしめていく握手しに行くのにな。

椎名林檎に5万渡せばいいのか。死ぬまでに会いたい人なのでライブチェックします。

(同じ理由で小松菜々や田中真琴が好きです。遺伝子組み換えから始めないと無理だな)

 

ライブと言えば。

女王蜂というバンドがすごく好きです。特にボーカルのアヴちゃんが大好きで。

今度ライブにも行くんです。名古屋飛ばししないからほんと好きだわ。ありがとう。

大森靖子デパスなら女王蜂のライブはパキシルです。

どんどん箱大きくなっていくと思うので見たい人は今のうちに見ておくといいと思います。以前関東で見たときはZepp Divercityだったかな。

バリバリもギャリギャリもしっとりも怖い…もなんでもござれ、幻覚を見ている気分にさせてくれてライブというよりは劇を見ているような気分…同じくらいのバンドマンたちに比べたら少しお値段も高めですが、それでも必見です。

 

おすすめ曲を置いておきます。

 

youtu.be

 

アヴちゃんは女の人の声も男の人の声も出せます。

どこにも自分はどっちですよって言ってなくて、言われたら「あなた好みになってあげる」っていうんですよ。やばくないですか。どうにかしてほしい。

本当に美しいしかっこいい、この曲もすごくお洒落で素敵。他の曲は結構しびれるぅ~って感じのが多いので、気になった人は聞いてみてくださいね。

今はだいぶコードがなくなっちゃったんですけど、ライブの正装はチャイナドレスにジュリ扇です。意味が分からない。ライブ後は毛が舞っている。

最前だと運がいいとアヴちゃんが使ってくれたりするの…投げキッスまでもらえるの…後方まで叫び声が聞こえてくるの面白いよね。

 

そんでこれは私の十八番

youtu.be

デュエットソングなのでちゃんと歌うのはムリなんですが、本当にいい曲で。

元カレと切れるか切れないかの時によく聞いていたんですけど、デュエットソングだしライブでは聞けないだろうなって思ってたら、歌ったんです。春の曲を歌いますって言ったから何かなって思ってたら、これ売春って曲なので…そんな紹介の仕方でピンと来ないよ…

感激やらなんやらでライブの半分泣いてたっていう…本当に小さい箱で目が合ったんじゃないかなってくらい近かった…いいライブでした。

 

行ける人ほんと行くといいよ。

 

おすすめしたい曲はたくさんあるんですがまたの機会にね。

先日の記事も多くの方が見てくれたみたいで嬉しかったです。ありがとう

 

sushipolar.hatenablog.com

 よかったらみてね。

道端で泣いていたらパトカーを呼ばれた話。メンヘラに対するプロの対応。

昨日、人生で初めて自分のためにパトカーが出動した。

悪いことをしたわけではない。道端で泣いているところを通報されたのだ。

近所の男性が「不審物かと思ったら人が泣いている」と近くで話しているのが聞こえたので、おそらくその時に通報していたのだと思う。

 

しばらく泣いていると近くに車が停車し、慌てて女の人が駆け寄ってきた。

名前をMさんとする。

「どうしたの~~!大丈夫?ケガしてない?」とMさん背中をさすられ、申し訳なさでパニックになった。呼吸の乱れも激しくなってきた。

 

Mさんは近所の方で、「私パニックの子受け持ったことあるから大丈夫だよ!わかるよ!」と言っていた。

絶えず声をかけてくれて、必要最低限の情報だけ聞き出すと(何してたのか、家はどこか、連絡の取れる相手はいるか)Mさんは警察署へ電話をかけ始めた。(すでに男性の方が電話してくれていたのでかけてすぐに到着した)

この間絶対私から離れず、さすったり手を握ったりして落ち着かせてくれた。

到着したパトカーに男性しか乗っていなかったことので、Mさんも同乗してくれることになった。

「怖くないよ、大丈夫だよ。」と手を握りながら話しかけてくれ、警察官も手慣れた様子で案内してくれた。こういう女は多いのかもしれない。

 

Mさんのはからいで女性警官が事情聴取(今思えばあれは事情聴取だった)をしてくれることになった。何人かに囲まれたが(暇なのか?)担当の人が「囲まれると困っちゃうからあっちいって!」と男性警官を追い払っていた。

ここからMさんが簡単に警察へ伝えたことをより詳しく聞かれ、すごい優しく接してくれた。そういう課の人なんだろう。次から次へと話を聞かれ、少し困ったが楽しかった。(今までの彼氏何人!?まで聞かれた)

「困ったらいつでもおいでね」「何か決まったことがあれば教えてね」「体に気を付けてね」とおばあちゃんの家のようにもてなされ、通りかかった警察官も優しく接してくれた。

気づいたら素直に笑っていた。笑顔でありがとうございましたといって迎えに来てくれた親の知り合いと警察署を出た。

 

Mさんには菓子折りをもっていけたらとおもう。警察署もまた機会があればおうかがいしたい。本当にありがとうございました。

 

今回メンヘラプロからメンヘラプロへの引き渡しにより通常時より立ち直りが早かった。

これが嬉しかったというのが多かったので、身近にパニック持ちのメンヘラがいる人は参考になればと思う。

もちろん気を許せている相手ほど立ち直るより身をゆだねてしまうこともある。全部に効果があるわけではないことは留意してほしい。

 

❶体に触れる

性的な接触ではなく肩や手などを優しくさすったり握るのはとても安心した。ただ以前バイト先でパニックになりさすってもらったときは同じ個所を懸命にさすられたので途中から体が拒否してしまった。さするを念頭に置くより触れることを優先するといいかもしれない。もちろん体が過敏になるタイプもいるので嫌なそぶりを見せたら服をつかんでおくだけでも違うと思う。それか自分の体によりかからせるのもいいと思う。

 

❷パニックの最中~呼吸が安定したきた時は返答をしなくていい話をする

最低限の情報は聞かれたが、Mさんは返答しなくていい会話で場をつないでくれた。

「私は大丈夫、パニックについて理解がある」というある程度もたれても大丈夫である安心感と、「泣かないで、どうしたの」という無理やり状況を好転させる発言がなかったのがすごくよかった。泣かないでって言いたくなる気持ちはわかるがパニックになっている当事者は涙が止めれたら止められているので、自身が落ち着くまでは興奮剤にしかならない。呼吸が安定しても頭は回っていない放心状態が続くので、すぐに原因を追究することはパニックのぶり返しにもつながる。家であれば飲み物を渡すなどしてもいいかもしれない。

 

❸安定~会話ができるまでに回復したらポジティブに原因を探り、叱らずとがめる。

警察署では詳しい話を聞かれた。そのころには涙も収まっていてある程度の会話ができていた。

私にも悪いところはあったが、「ダメ」「よくない」という否定的な言葉を使わず、「こうしたほうがいい」「こうしたら改善する」とぼんやりした脳に言葉の矢が突き刺さらないような配慮をしてくれていた。言い方だけで脳への負担がだいぶ減る。

そして外的要因が作用している場合は過剰に「それがだめなんだよ!すしまちゃんは悪くないよ」と言ってくれた。心の安定させる最大限の配慮だったと思う。ありがとうございました。

さっきまで会話ができなかった人が、詳しい話を見ず知らずの相手にできるほどにまで落ち着かせる心の懐柔術を会得しているんだなと思った。すごい。

 

「すしまちゃんが障害だからって関係ないよ」と言われ、自分の中に存在する認知のゆがみがあることも理解できた。

 

そして上記をみて「なんでそこまでしないといけない?」と思う人は、その相手をこれ以上苦しめる前にすっぱり離れてください。もちろんあなたが苦しくなることもこの先増えてくると思うから、無理に一緒にいる必要はないと思います。

私は今回の件で、学習をすればメンヘラの対応は可能であることを知った。そもそも学習以前に今回対応してくれた方々は受け入れられるほどの器があるんだと思う。

そしてそういう人は絶対もっといる。この人しかいない…と思いDVやモラハラに苦しめられている人が勇気をもって幸せをつかんでもらいたい。

 

もちろんメンヘラ達も相手にもコンディションがあることや、優しさにも限度があることを理解して甘えないことが前提である。

 

よきメンヘライフを。